三好長慶の宝・曜変天目茶碗の最高額はいくら?|何でもお宝鑑定団

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戦国時代の武将、”三好長慶”(みよし ながよし)の子孫の国宝級お宝が、2016年12月20日(火)PM20時54分~の『開運なんでもお宝鑑定団』の番組で、一般人の依頼人の方の品物”曜変天目茶碗”(ようへん・てんもく・ちゃわん)という最高級品の天目茶碗が最高額という事で、なんでも大変話題になっています!

なので、三好長慶と何の関係があるのか、曜変天目茶碗の最高額はいくらなのか、『何でもお宝鑑定団』の番組史上初の最高額の更新になったのか検証していきたいと思います。

皆さん、最後までお付き合いよろしくお願いします。

曜変天目茶碗が『何でもお宝鑑定団』に最高額で登場!三好長慶とは誰?

何でも鑑定団、曜変天目茶碗

三好長慶の宝・曜変天目茶碗が『何でもお宝鑑定団』に登場して、最高額がついたという事で、戦国時代である、三好長慶に注目が集まっていますがいったい誰なのでしょうか。

三好長慶=1522年3月10日生まれ~1564年8月10日没

今回の、曜変天目茶碗は、現在まで3点確認されており、4点目はないとされてきましたが、世紀の大発見となりました。自分は、歴史が大好きで特に戦国時代の武将の中で、『人間50年、下天のうちを比べれば~♪』で有名な織田信長公の生き様に惚れ込んでいました。

そして、曜変天目茶碗の1点は、自分の大好きな戦国武将の織田信長公も所有していたのですが、本能寺の変で明智光秀による謀反の戦いで、焼失してしまっているのです。

戦国武将の織田信長公と、三好長慶氏は乱世の”下克上“(家臣が主君の地位を奪うこと)で、主君となった由縁があるので生き様も似ているのです!

そして、弱肉強食の世界の戦国時代に、織田信長公と三好長慶のその野望は誰よりもとても大きく、自分が主君になるべく頼りない前主君を追い出して、圧倒的な威圧感で国盗り物語を繰り広げていきました。

また、三好長慶は『乱世の三梟雄」 として世に語り継がれている歴史があるのですが、その3名とは、

・”斎藤道三”(さいとう どうさん)=策略により、前主君を追い出して、後に美濃国のマムシと誰もから恐れられ、織田信長公の天敵であった人物。

・”松永久秀”(まつなが ひさひで)=仲の良い家臣を裏切り、奈良の大仏殿を焼失させ、将軍をも倒して成り上がった人物。

・”三好長慶”(みよし ながよし)=前主君に反旗をひるがえし、下克上をして、主君の座につき、将軍家をも追い出して近畿地方を制覇し、軍師的な頭のキレを魅せた人物。

このように、三好長慶は、戦国時代の歴史上の人物では、何ども曲者として、とても名をはせている人物なのですが、松永久秀・織田信長公の方が圧倒的な軍事力がいくらでもあり捻じ伏せられました・・・(笑)

三好長慶率いる三好家の拠点は、近畿地方(大阪)を中心とされているのですが、なんでも元々は三好長慶の本拠地は阿波(徳島県)なのだそうです。

そして、『何でもお宝鑑定団』に登場した、国宝級の曜変天目茶碗を所有していた理由としては、三好長慶氏は、風流やお茶が好きで、晩年まで楽しんだとされています。

唯、三好長慶が所有してた国宝級のお宝、『曜変天目茶碗』を子孫代々まで受け継ぎ、大切に保管していたかは定かではありませんが、天下人になる素質のあった織田信長公・羽柴秀吉などが千利休(せんの りきゅう)といって、茶を作る名人を度々城に招き茶会を楽しんでいたとされていますし、三好長慶氏も誰より無類のお茶好きとされていますので、いくらでも仲良くなれるチャンスはあったと思いますが・・・

三好長慶氏は、病気にかかり、43歳で飯盛山城にて没っされていますが、天下統一できる武将の要因の中に、『お茶』好きも重要だった事を考えたら、もし、織田信長公と対立しなければ天下人になれる位の圧倒的な存在感・素質はあった惜しい人物ではないかと自分は思います。

『何でもお宝鑑定団』に登場の三好長慶の宝が最高額に!曜変天目茶碗て何?

三好長慶、曜変天目茶碗

『何でもお宝鑑定団』に登場した、三好長慶の宝とされていた、最高額となった曜変天目茶碗て何なのでしょうか。

曜変天目茶碗とは、現在、なんでも3点しか存在しないとされてきた国宝級のお宝で、生産地は中国とされていますが、現状、いくら広大な土地を持つ中国では何1つもないとされています。

現在、最高額となった種類の、曜変天目茶碗の一つを所蔵されているのは『藤田美術館』に納品されているとのこと。

曜変天目茶碗の特徴としては、漆黒の器で内側に星型の形をした印が大小とカスタムされているようで、外側は藍色や青色にも見え、角度によって7色の虹のような輝きに見えるそうです。

また、内側の中身は『宇宙』っぽい感じを何か想像していただければと思います。

“曜変天目茶碗の大きさ”

・高さ:6.8cm 

・口径:12.3cm

・高台径:3.8cm

『何でもお宝鑑定団』番組の依頼人の方が、三好長慶氏の宝・曜変天目茶碗の保存状態が特に良ければ、他の3点の曜変天目茶碗よりも最高額の鑑定価格が付きそうで、いくらになるのか楽しみですね^^

三好長慶の宝・曜変天目茶碗の最高額はいくら?|何でもお宝鑑定団

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『何でもお宝鑑定団』の番組で、三好長慶の宝・曜変天目茶碗の最高額はいくらになるのでしょうか。

現在の、『何でもお宝鑑定団』の番組の、最高額の鑑定品は、2005年に放送された『柿右衛門様式の壺』の5億円とのことで、約11年ぶりに、三好長慶氏が代々受け継いできた子孫のお宝鑑定額が最高額に達するのではないかと大注目されています!

いやー!とんでもない最高額になりそうですね皆さん!(笑)

自分だったら、『なんでもお宝鑑定団』で、三好長慶氏の宝・曜変天目茶碗に最高額の商品価格がついたら、売ってしまいそうですが・・・

『何でもお宝鑑定団』の番組の、三好長慶氏の宝曜変天目茶の鑑定額は、2500万円となりました!!!

残念ながら、億には届きませんでしたが、それでも天目茶碗の中では、凄い最高額だと思います。

そして、宝曜変天目茶は、足利家→三好長慶に譲り受けてもらっていた品物だそうです。

依頼人の方はどうするのでしょうか気になるところですね・・・(笑)

また、三好長慶氏の茶器・曜変天目茶碗&家紋の画像についての関連記事もありますので、皆さん、お気軽に読まれてくださいね^^

三好長慶の宝・曜変天目茶碗&家紋画像|信長の野望!なんでも鑑定団
”三好長慶”(みよし ながよし)(43歳没)のお宝『曜変天目茶碗』が『開運なんでも鑑定団』の番組で、2500万円という茶器の中では、最高...

三好長慶の宝・曜変天目茶碗の最高額はいくら、何でもお宝鑑定団についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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