赤ちゃんの夜泣き用薬|樋屋奇応丸の金・銀粒の違いは?毎日大丈夫?

Sponsored Link

赤ちゃんの夜泣き用の薬として、昔から漢方薬として有名な樋屋奇応丸(ひやき おうがん)ですが、の金・銀粒は、どういう用途で使い分ければ良いのでしょうか。

そして、ひやきおーがんは、毎日、夜泣きしている赤ちゃんに飲ませてあげても大丈夫なのでしょうか、検証していきたいと思いますので、皆さん、最後までお付き合いよろしくお願いします。

赤ちゃんの夜泣き用の薬について

赤ちゃん

赤ちゃんに夜泣き用薬を飲ませるタイミングについて悩んでおられる方はとても多いのではないでしょうか。

そして、赤ちゃんの夜泣きを治す=睡眠をきちんととってくれるという感じを認識されている方も多いと思いますが、昔から有名な『樋屋奇応丸』の薬の効果は睡眠薬や睡眠導入剤とは少し違います。

ですので、赤ちゃんが夜泣きしているからといって、すぐに睡眠薬や睡眠導入剤を飲ませてあげるのはあまりよくないです。

そして、『樋屋奇応丸』の薬は漢方薬なので赤ちゃんを落ち着かせてあげる効果があり、また、風邪をひいてしまった時、下痢気味な時にも万能な効果がありますので、まずは、そちらから飲ませてあげる事をオススメします^^

赤ちゃんの夜泣き用薬|樋屋奇応丸の金・銀粒の違いは何?

樋屋奇応丸、赤ちゃん

赤ちゃんの夜泣き用の薬として通名な『樋屋奇応丸』ですが、金・銀粒の違いは何なのでしょうか。

樋屋奇応丸の銀粒は、各有効成分を増量していて、『ジンコウ・ジャコウ・ニンジン・ユウタン』の4つの成分でできており、金粒に入っている解熱作用を持っている生薬のゴオウが唯一はいっていない漢方薬となっています。

そして、銀粒は1粒の大きさが米粒の約12分の1のサイズになっていて、生後間もない小さなお子様の夜泣き薬として大変のみやすくなっています。

そして、樋屋奇応丸の金粒は、『ジンコウ・ジャコウ・ニンジン・ユウタン・ゴオウ』の5つの成分からできており、銀粒よりか少々サイズは違い大きいですが、赤ちゃんの夜泣きはもちろん、特に赤ちゃんの風邪の初期症状を抑えたい時や、赤ちゃんが落ち着きがなくイライラしている時などに効果的になっていますので、赤ちゃんの様子の変化の違いによって、樋屋奇応丸の金粒・銀粒を使いわけてあげてみてください^^

また、『樋屋奇応丸EX』というタイプもあり、こちらは、違いとして赤ちゃんの食欲がなかったり、発熱をよく繰り返すような虚弱体質のお子様に効果的な薬となっています。

赤ちゃんの夜泣き用薬|樋屋奇応丸の金・銀粒は毎日飲んでも大丈夫?

Sponsored Link

赤ちゃんの夜泣き用の薬の『樋屋奇応丸』の金・銀粒は毎日、飲ませても大丈夫なのでしょうか。

基本的には、赤ちゃんの夜泣きに対して、『樋屋奇応丸』の金粒・銀粒は毎日飲ませても大丈夫です。

『樋屋奇応丸』は、漢方薬ですので、即効性はなく、毎日飲ませる事によって免疫力も徐々についてくるので大丈夫のようです。

しかし、毎日飲ませ続けて、『樋屋奇応丸』の薬を長期間使用する事は、あまり赤ちゃんの健康上は大丈夫ではありません。

赤ちゃんの体質・お肌というのはとてもデリケートですので、まずは、『パッチテスト』といって、『樋屋奇応丸』を試験的に飲ませてみて、赤ちゃんに蕁麻疹やアレルギー反応がでていないか確認する必要もあります。

そして『樋屋奇応丸』を飲ませる期間の目安は、赤ちゃんに問題がなければ、『食欲不振・胃腸虚弱・夜泣き・かんむし・赤ちゃんの神経質』などには、約1ヶ月間飲ませてあげると良いそうです^^

また、『風邪の初期症状・発熱・消化不良』などには、一日2回ほど飲ませてみて、約5~6回ほど飲ませてあげて様子を見てあげると良いそうです^^

赤ちゃんの夜泣きの頻度や色々な症状は、とても個人差があり、大丈夫なのかなと心配になるかと思いますが、あくまで、『ひやきおーがん』に即効性はないものと考えて飲ませてあげてみてください^^

また、赤ちゃんの健康術に関しての関連記事もありますので、皆さん、お気軽に読まれてくださいね^^

粉ミルクの銘柄を途中で変えて大丈夫?明治ほほえみが母乳に近い理由
赤ちゃんにミルクをあげる時に、中々、母乳がでなかったり、日々の家事等で忙しい女性の皆さんは、粉ミルクを与えてあげる機会が多いですよね。 ...

赤ちゃんの夜泣き用薬|樋屋奇応丸の金・銀粒の違いは?毎日大丈夫についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Link

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする