PHVの車種・メーカーはどこ?火災の原因|過去に不具合・リコール

Sponsored Link
”PHV”(plug-in hybrid vehicle)(プラグイン・ハイブリッド)車が、2016年11月21日の深夜に、札幌の方で、自宅のガレージに駐車していて、充電中に火災が発生し、住宅が全焼したというとんでもないニュースがありました!

そして、PHV車とは、家庭洋電源から簡単に充電することができ、夜間電力などで充電したモーターのみで電気自動車として近場を走行することができます。

また、長距離走行時には、ガソリンエンジンによりハイブリッド自動車として走行することができる自動車です。

トヨタ社も2017年2月15日(水)から『新型プリウスPHV』を発売されましたね!

また、トヨタ社の『新型プリウスPHV』の価格・走行距離などを記事後半に記載しています。

その、PHV車は、充電中であっても火災など発生しない構造で、充電プラグも雨に濡れても漏電しないように作られているので、PHV車の火災の原因として、充電プラグによる可能性は低いのですが、検証していきたいと思います。

ですので、皆さん最後までお付き合いよろしくお願いします。

PHV車が火災!車種・メーカーはどこ?

PHV

PHV車とおおまかにいっても、現在は、色々なメーカーからPHV車を発売して数年経っていますので、とても種類があると思いますが、どこなのでしょうか?

ニュース映像からの確認では、車種・メーカが車体が丸焦げになっているのでわかりにくいですが、三菱メーカーの車種『アウトランダーPHEV』という車がどこのメーカー・車種より信憑性が高いのではと言われています!

そして、住宅が全焼されていますが、三菱メーカーの車種がアウトランダーPHEVと思われる車の所有者の方、ご家族の方は全員安否の無事が確認されているみたいなので良かったですね。

まだ、発売して数年しか経ってないと思いますし、後は、日頃の点検具合や走行距離などによって、三菱メーカーの車種アウトランダーPHEV車の摩耗具合も変わってくると思いますが、火災にまで発生するのは、どこか外出していたりするととても危ないので安全面の事を考えたらいかがなものでしょうか。

PHV車の火災の原因は何?

PHV

PHV車の火災の原因とは何でしょうか。

やはりいちばん疑うのは電源ケーブルなのでしょうが。

もし、かりにPHV車のメーカーが三菱で、車種がアウトランダーPHEV車が火災の原因だとすれば、電気自動車であっても、電気とガソリンで走るPHV(プラグインハイブリッド)であっても、充電用のケーブル+充電器は”ほぼ”共通となる安全システムが作動するようになっているので、ショートを起こして火災に発生しそうな場合になれば、すぐさま電流をシャットダウンされるようになっているそうです。

なので、PHV車の火災の原因として、どこにも原因がない可能性もありますが、少なくともバッテリーの充電ケーブルとは考えにくいといえる状況なのですが。

また、こちらの資格は、新し物好きの自分も取得しているのですが、企業の従業員の方がPHV車などの充電をする際は『低圧電気取扱者』という講習を受講して、より安全にPHV車の充電作業などをするという資格があるのですが、この規定も今後強化されていくような感じですね。

労働安全衛生法では、事業者は感電等の災害を防止するため、従業員に「低圧の充電電路の敷設若しくは修理の業務又は配電盤室、変電室等区画された場所に設置する低圧電路のうち充電部分が露出している開閉器の操作の業務」に従事させるときは、安全または衛生のための特別の教育を行うことを義務づけています。

引用元:関東電気保安協会

しかし、三菱のメーカーの車種のこの車だったら、実は、過去にも火災に繋がりそうな不具合やリコールがあったのです。

また、詳しい情報が入り次第、皆さんにお伝えしたいと思いますのでご了承ください。

PHV車が三菱のアウトランダーPHEV車だったら過去にリコール・不具合があった!

Sponsored Link

PHV車が三菱のメーカーで車種もこの車であれば、実は過去に不具合・リコールがあっていたのを皆さんは御存知でしたか?

2013年3月27日発表

 三菱自動車工業は3月27日、プラグインハイブリッド(PHV)「アウトランダー PHEV」に搭載するリチウムイオン電池から発熱し、電池セルと駆動用バッテリーパックの一部が溶損する事象が1件発生したと発表した。

 また、同社の水島製作所(岡山県倉敷市)内にある電気自動車(EV)用バッテリーパック組立工場において、3月18日にバッテリーパック1個の火災があったことを明らかにした。

引用元:Impress

上記のように、約3年前に、PHV車のメーカー・車種が今回の火災と同じであれば、過去に起きていた不具合・リコールなどで、点検にだされていない可能性もありますね。

また、詳しい不具合・リコール内容としては、

性能の状況及びその原因 燃料パイプと燃料ホースの継ぎ手部(クイックコネクター)の嵌合作業が不適切なため、一部の車両において、クイックコネクターが正しく嵌合していないものがあります。 そのため、嵌合部より燃料が漏れるおそれがあります。

改善措置の内容 対象全車両、燃料パイプと燃料ホースの継ぎ手部(クイックコネクター)を正しく嵌合します。

LA-GG2W アウトランダーPHEV GG2W-0108679 ~ GG2W-0304509
平成二七年六月九日 ~ 平成二七年九月七日 1,901
(計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成二七年六月九日 ~ 平成二七年九月七日 (計 1,901台)

PHV車にこのような、不具合・リコール状況があったので火災の原因に繋がる要因ではありますが、自分は充電設備による不具合が高い可能性があると思うので、PHV車に原因があると決めつけるのは良くないと思いますね。

11月26日(土)現在も詳しい情報が入りませんので、もしかしたらこのままの状況かもしれません。

なので、メーカーさん側かPHV車の所有者さん側が悪いのか、どこから判断材料になるのかは、自分が決めることではないし、断言できませんので今後の情報が入り次第まとめていきたいと思います。

そして、トヨタ社が新発売する、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)「新型プリウスPHV」の性能は、電気モーターだけで走行できる距離=68・2kmと、従来の車種の走行距離=26.4kmよりも大幅に伸びていますのでハイテクを極めてきましたね!

また、内山田竹志会長が、東京都内で開かれた発表会では、トヨタ社のメーカー『新型プリウスPHV』は、月間販売目標台数=2500台で、ハイブリッド車についでエコカーの本命は『PHV』にあると自信満々に発言されています。

そして、一部の車種を除いては、急速充電機能を標準搭載したほか、太陽光エネルギーの充電システムも追加できるようにし、エコカーとしての役割を大幅にアップさせる事に成功しているようです。

『新型プリウスPHV』価格=326万~422万円(北海道と沖縄除く)

PHVの車種・メーカーはどこ、火災の原因は何についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Link

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 邦彦 より:

    コンセント部分から火花が出てたらしいから、ケチって自分で配線したのかな?。いまは二重・三重の安全が考えられてるから普通、あり得ない話だけど・・。人災にならなくて良かったですね。

    • ゆっぴー より:

      邦彦さん、コメントありがとうございます。
      そうですね、PHV車が原因とは限らないので、まずは所有者さんの安否が全員無事なのが良かったですよね。